当事務所(行政書士塚田貴士事務所/名古屋市緑区)の古物商許可申請サポートは、愛知県内にお住まい・所在の方を対象とさせていただいております。県外の方からもお問い合わせをいただきますが、申請手続きのサポートは愛知県内に限らせていただいておりますので、あらかじめご了承ください。
📚 この記事を書いた人
行政書士 塚田貴士
愛知県名古屋市緑区で行政書士事務所を運営。古物商許可申請の相談実績は1000件以上、申請実績は100件以上。書類作成から警察署提出まで一貫してサポートしています。
「古物商許可は自分で取れるの?それとも行政書士に頼むべき?」と迷っていませんか。
結論として、どちらにもメリットがあり、あなたの状況(時間・手間の許容度・確実性)によって最適な選択は変わります。
この記事では、自分で取る場合と行政書士に依頼する場合の費用・手間・期間・失敗リスクを、愛知県で古物商許可を専門に扱う行政書士が正直に比較します。
古物商許可は自分でも取れる(が、手間は小さくない)
まず前提として、古物商許可は専門家でなくても自分で取得できます。
資格試験のようなものはなく、必要書類を揃えて管轄の警察署に申請すれば許可されます。
ただし「取れる」ことと「手間なく取れる」ことは別です。実際には、書類集めや警察署とのやり取りでつまずく方が少なくありません。
自分で取る場合の費用・手間・期間
自分で取得する場合の費用は、申請手数料19,000円のみです。費用面では最も安く済みます。
一方で、手間は決して小さくありません。
・住民票、登記されていないことの証明書などの書類収集(複数の役所をまわることも)
・申請書・略歴書・誓約書などの作成
・管轄警察署への事前相談と申請(平日日中・複数回の来署)
・書類に不備があると差し戻し・再提出
特に、平日の日中に警察署へ複数回行く必要がある点は、働きながら取得する方にとって大きなハードルです。
期間は、書類が整ってから審査がおおむね40日前後。書類集めや不備対応を含めると、トータルで1〜2ヶ月以上かかることもあります。
行政書士に依頼する場合の費用・手間
行政書士に依頼する場合、当事務所では2つのプランをご用意しています。
・書類作成プラン 49,800円〜(税込):申請書類の作成・収集を代行。警察署への提出はご本人が行います。
・完全代行プラン 59,800円〜(税込):書類作成・収集から警察署への提出まで、すべて代行します。
いずれも別途、警察手数料19,000円(実費)がかかります。
依頼する最大のメリットは、面倒な書類集め・作成・警察署対応から解放されること、そして不備による差し戻しのリスクを抑えられることです。
当事務所は来所不要で対応しており、お仕事が忙しい方でもスムーズに許可を取得できます。
【比較表】自分で取る vs 行政書士に依頼
| 項目 | 自分で取る | 書類作成プラン | 完全代行プラン |
|---|---|---|---|
| 費用(専門家報酬) | 0円 | 49,800円〜 | 59,800円〜 |
| 警察手数料(実費) | いずれも19,000円 | ||
| 書類の収集・作成 | 自分 | 行政書士 | 行政書士 |
| 警察署への提出 | 自分(平日複数回) | 自分 | 行政書士 |
| 手間 | 大 | 小 | ほぼなし |
| 不備リスク | 高 | 低 | 低 |
どっちが向いている?タイプ別の選び方
・平日の日中に時間を取れる
・書類の収集・作成が苦にならない
・費用をできるだけ抑えたい
・仕事をしながらで平日に動きにくい
・書類のミスで時間をロスしたくない
・確実かつスムーズに取得して、早く事業を始めたい
「数千円〜数万円の費用を払ってでも、時間と確実性を買いたい」という方には、代行が向いています。
自分でやって差し戻しになりやすいケース
自分で申請して不備・差し戻しになりやすいのは、次のようなケースです。
・営業所の使用権限を示す書類(賃貸物件で使用承諾が必要なケースなど)の不足
・略歴書や誓約書の記載内容の不備・記載漏れ
・URLを用いて取引する場合のプロバイダ等からの疎明資料の不足
こうした点は判断に迷いやすく、専門家に任せることで確実に整えられます。
\ 初回相談は無料・古物商許可の取得をサポート /
古物商許可申請を専門に手掛ける行政書士が、書類作成から警察署への提出まで代行します。
【対応地域】愛知県/来所不要 【料金】書類作成 49,800円〜・完全代行 59,800円〜(税込・別途 警察手数料19,000円)
電話受付:9時〜21時(年中無休) / メール:24時間受付
まとめ
古物商許可は自分でも取れますが、書類収集・作成と平日の警察署対応という手間がかかり、不備のリスクもあります。
「費用を抑えたい・時間がある」なら自分で、「手間を省きたい・確実に取りたい」なら行政書士に依頼する、というのが基本的な選び方です。
愛知県で古物商許可の取得をお考えの方は、お気軽にご相談ください。

