行商とは?

行商とは、自分の営業所の外で古物の販売を行うことです。

例えば、露店や公園、デパートの催事場、広場などで営業ができます。

ただし、販売に限ります。古物の買い受け、交換、売買の委託をうけることはできません。

これらは「自分の営業所」又は「相手方の住所又は居所」でしかできないのです。

また、相手方の住所又は居所で古物を買い受ける場合は「行商する」で申請しなければなりません。

行商をするには、許可証の携帯が必要になります。

また従業員が行商を行う場合、行商従業者を携帯しなければなりません。

行商をしたい場合

申請書に行商をするか、しないか選ぶ欄があります。

古物商許可申請の段階で「行商する」にすると、行商をすることができます。

関連記事

古物とは

古物商許可とは

古物商許可申請の際の注意点

古物商許可の欠格事由

古物商許可申請の必要書類

古物商許可証について

古物営業とは?

古物商Q&A