古物商の申請手続きを自分で?行政書士に頼む?

古物商許可の申請を申請者ご自身で行う方は多くいらっしゃるかと思います。

今の時代、インターネットの普及によって申請書の書き方や添付書類の集め方は調べることができます。

また、行政のホームページを見ることで、申請に関して詳しく書いてある所もあります。

このような状況の中で、行政書士に依頼するメリットはどこにあるのでしょうか…

行政書士が古物商許可申請を代行する3つのメリット

  1. 警察署とのやりとりを代行
  2. 書類作成や添付書類の収集手続きをしなくてもよくなる。
  3. 申請書類の提出も代行

具体的に見ていきます…

申請前に、事前に管轄の警察署に出向き事前相談をされる方も多いと思います。

そこで、申請に関しての情報(申請書の作成や申請時期等)を聞いてから手続きに入ります。

その時点で1度管轄の警察署に出向く必要があります。

行政書士は事前相談など警察署とのやりとりも行いますので、何度も警察署に足を運ぶこともないです。

ご自身で申請書を作成される場合、ネット情報や実際に警察署の担当者に聞きながら書きあげることは可能です。

しかし、申請書の作成ははじめての場合は戸惑ってしまうこともあります。

添付書類も住民票の写しならまだしも、身分証明書、登記されていないことの証明書などの書類は普段はあまり取ることのない書類であるかと思います。

申請書類が揃うと、申請窓口へ提出という流れになります。

申請窓口は平日の昼間(午前8時30分から午後5時15分)にしか受け付けてはもらえません。

お仕事をされている方、忙しくて時間が取れない方には時間の確保が求められます。

行政書士は書類の提出代行も行うことができます。

まとめ[古物商の許可申請を行政書士が代行するメリット]

上記のように、申請手続きは申請者本人でも行うことは可能ですが、慣れていない方であると『時間と労力』はかかってしまいます。

行政書士に任せることで、申請に関する手続きの多くは代行してくれます。

また、早く許可が欲しい方にとって行政書士に依頼することによって手続きがスムーズに進むこともあります。

申請後の審査期間(約40日)は変えることはできませんが、書類作成、収集作業を素早く行うことで、許可の取得を早めることは可能です。

申請者にとって、許可の取得がゴールではなく、その後の『古物営業が重要になってきます。

申請書の作成や添付書類の収集は人生においてそう何度も行う手続きではないかと思います。

これらの手続きを行政書士に任せることで、『時間と労力』を削減でき、業務の準備に専念していただくことができます。

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